1月17日の土曜開所は、山形市防災センターでの体験と山形西消防署の見学へ行きました。
防災センターでは地震、消火、煙の体験を行いました。
地震体験では、“まず頭(後頭部)を守ること”が大切。
家なら?外なら?頭を守るものがないときは?寝ている周りは?
様々な場面においてどう自分の身を守るのか教えていただきました。
それから実際の地震をシュミレーターで体験しました。
思ったよりも大きな揺れで、思わず「わぁ!」と声が出てしまいました。
次に消火の体験を行いました。
火事を見つけたら“まず「火事だー」と周りに伝える”ことが大切だと教わりました。皆さん、とても大きな声で伝えることができていましたね。
火事のモニターに向かって、消火器を使って「ピン、レバー、ホース!」の順で消火訓練も行いました。
「火元のストーブにカーテンが引っかかってるから火事になったのでは?」と気づいた利用者の方も!!!素晴らしいです!
煙体験では、普段体験できない火事においての煙の怖さを体験しました。
火事では煙による一酸化炭素中毒やのどのやけどが致命傷になることも。煙は上に貯まりやすいので姿勢をかがませ、ハンカチなどで口を覆い避難します。体験では、煙の充満する真っ暗な部屋を誘導灯を頼りに避難しました。思った以上に煙で視界を遮られどこを歩いているかわからないほどでした。
他にも、災害への備えとして、1人あたり1日3リットルの水を3日分と食べ慣れたお菓子や賞味期限の長い食品、一家に一台簡易トイレの準備、
メガネをしている人は予備も用意しておくといいことを教えていただきました。
とても分かりやすくいろんな情報を教えていただきました。
本当にありがとうございました。
西消防署では、現役の消防士さんから直接お話をお聞きしました。
救急車に乗せていただいたり、消火ホースを持たせていただいたり貴重な体験もさせていただきました。




見学の途中に通報が入り、出動の瞬間にも立会い、その緊迫感も感じてきました。
貴重な経験をありがとうございました。
参加してくださった皆さんも、“知らなかったこと知ることができた”“怖かったけど体験できてよかった”などふり返っていました。
ご参加ありがとうございました。




















