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山形県コロニー協会とは

心身に障がいがあっても、生活環境と働く条件が適切に整っているならば、多くの障がい者は社会人として自立して行くことができるはずです。
“結核回復者に職場を”と、自らの強い意志と仲間との共同の力で回復者の生活と仕事の場を切り拓こうと共同作業所を発足させたのが現在の山形県コロニー協会のはじまりです。

就労サポートセンター

就労移行支援事業 山形コロニー就労サポートセンター

一般企業に就職を希望している65歳未満の障がい者の方を対象とした期限付(原則最大2年間)の事業です。働くための基本的な知識やマナー、挨拶等の習得から、本人の希望や適正に応じた作業訓練を行ないます。パソコンの使い方を始め、印刷関連の専門的なソフト、ホームページ作成などのWeb関連ソフトなどの訓練も準備しています。
その他、職場見学や職場実習の体験、求職登録や面接など求職活動の支援、就職後の職場定着のためのジョブコーチによる支援など、ハローワークや障害者職業センター、障害者就業・生活支援センター等関係機関と連携し支援します。(サービス利用料の負担があります。)

◆電 話/023(641)7365
◆FAX/023(641)7368
e-mail:shuro-info@yamagata-colony.or.jp
    
 
就労継続支援事業A型(雇用型) 山形福祉工場(コロニー印刷)
身体障害者「山形福祉工場(コロニー印刷)」は、平成18年10月に障害者自立支援法の訓練等給付事業に移行しました。 利用者は事業主と雇用契約を結び、希望に合わせ継続的に、地域生活のための支援や一般就労支援を受けることができます。 山形福祉工場では、障がいのある方の就労と所得保障を目指し、労働者としての位置付けを重視してきました。利用料については、事業主負担による減免措置を採り、個人負担を無くしています。また、廉価での給食サービス提供を行いながら、一般の印刷会社と同じように、編集から製本まで一貫した印刷事業を行なっています。

◆電 話/023(641)1136
◆FAX/023(641)1334
e-mail:fuku-info@yamagata-colony.or.jp

    
相談支援センター  
就労継続支援事業B型 山形県コロニーセンター
 山形県コロニーセンターは平成22年2月1日、これまでの山形市沼の辺町から山形福祉工場のある山形市桜田南に全面移転(新築)しました。事業内容も身体障害者授産施設から就労継続支援事業B型事業所となりました。
 作業・訓練内容はこれまでどおり、パソコン部門・製パン部門・軽作業部門・リサイクル部門となりますが、装いも新たに就労を目指した支援を行っております。
コロニーベーカリーでは、本格的なパン工房とショップを併設し、これまでのパンに加え天然酵母の食パン2種類を新たに製造・販売いたしております。

◆電 話/023(622)9755
◆FAX/023(622)9752
e-mail:center-info@yamagata-colony.or.jp

    
コロニーセンター  
身体障害者福祉ホーム コロニーハイツ

コロニーハイツは、山形福祉工場併設の宿舎を平成19年4月から福祉ホームに変更したものです。
65歳未満の身体障がいがある方で、就労するなどして自立生活が可能な方が利用できます。利用者は、サービスに応じた費用を負担することで、給食サービスや、安定した地域生活のための支援を受けることができます。

    
コロニーセンター  
相談支援事業 山形コロニー相談支援センター

 地域生活支援事業のひとつである相談支援(山形市委託事業)では、身体障がいのある方を中心に、生活や就労だけでなく福祉全般の相談をお受けします。各種申請手続きの代行や関係機関との連絡調整も行いますので、お気軽にお問合せ下さい。
 山形市の福祉タクシー利用券を窓口で交付しています。

◆相談支援専用電話/023(641)2626
e-mail:soudan-info@yamagata-colony.or.jp

    
   
共同生活援助事業所 (障害者グループホーム)

地域において、共同して日常生活または社会生活を営むことができるように支援していく事業所です。山形県コロニー協会では平成22年2月に、新たに障がい者グループホームを2ヶ所開設しました。
山形県コロニーセンターが支援施設として、グループホームの運営に当たります。
富の中ホーム(山形市富の中)は定員5名、あさひ町ホーム(山形市あさひ町)は、定員4名です。