社会福祉法人山形県コロニー協会
コロニー協会の季節の花
紫陽花(あじさい)

花の色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれる。 そんな紫陽花の代表的な花言葉は「移り気」。以前は浮気をイメージさせる花言葉から、結婚式や贈り物では避けられる花でした。 しかし最近では「家族団欒(だんらん)」という花言葉も広まり、母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにもよく使われます。 紫陽花は土壌(どじょう)の性質や、花咲いてからの日数で色に変化があるのが特徴です。 紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。 土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすく紫陽花は青みの花をつけます。 逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花は赤みの花をつけます。

ひとつ
障がい者が自ら生き働く

私たちが願う進歩した社会とは、すべての人々の自由と尊厳が守られ、平和で人間らしい生活を送ることができる社会であり、このことは人類共通の願いです。私たちはそうした人間尊重の理念に立ち、完全参加と平等と障がい者の働く権利の具体的な保障を目指し、わが国の関係制度や社会·経済·文化的諸条件の改善を図り、すべての人々が幸せに生きることができる社会の実現に向けて連帯し、積極的に行動します。

ふたつ
ゼンコロ会員法人は

結核回復者自らが仕事を通じて自立の道を歩み始めた草創期から、一貫して印刷事業を柱に据えて障がい者の雇用、就労に突き進んできました。しかし半世紀以上を経た現在、10法人で150事業(所)を実施する多機能法人に変貌しています。その約半分は就労支援、日中活動系の事業ですが、相談支援や生活支援系の事業が半数を超える状況になりました。対象者も身体障がい者から、知的障がい者、精神障がい者、発達障害、難病、障がい児、高齢者などを包括したサービス事業に広がっています。

英訳
A person with

The about half was starting working support and business of the daytime activity system, but consultation support and business of the living support course were the situation beyond the half. It spreads over the service business by which an object included a mentally-disabled person, a mentally disturbed person, developmental disability, an incurable disease, a child with disabilities and a senior citizen from a person with disabilities, too.

 
 
 

お知らせ

2017/06/19

一般就労を目指す利用者の実地訓練として、第20回目の「一日だけの和食れすとらん」を開催しました。

2017/06/08

うぃる天童におきまして「植ぇる広場」が完成しました。(児童発達支援)

2017/06/07

山形福祉工場(コロニー印刷)において、A3判縦通し単色印刷機を更新しました。

2017/05/22

コロニーセンター情報「しゃい しゃい」第17号発行いたしました。

2017/05/18

桜田南にある当協会の全施設を対象に、春の総合防災訓練を実施しました。

2017/05/16

 求人情報を更新しました。障がいのある方(利用者)と一緒に業務にあたります。

2017/05/11

NTT東日本/山形支店様よりコロニーセンターのベーカリー工房に発酵器をいただきました。

2017/04/14

平成29年4月1日より山形コロニー うぃる天童が高擶(たかだま)に移転しました。

2016/12/06

桜田南町内会自主防災会の防災訓練が実施され、起震車(地震体験車)がやってきました。

2016/11/17

コロニーセンターのWebサイトを開設しました。コロニーセンターの出来事を紹介しています。

2016/10/29

第36回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)が、山形県総合運動公園·山形ビッグウィングを会場に開催されました。

2016/10/23

全国障害者スポーツ大会「2016希望郷いわて大会」が岩手県の北上総合運動公園陸上競技場で開催されました。

2016/09/24

第12回地域交流会「コロニー祭」を開催しました。

2016/09/12

当法人初の児童発達支援事業所『山形コロニー子育てサポート うぃる天童』が9月1日天童市駅西に開設しました。

2016/09/12

ワーカビリティアジア 2016 in インド·バンガロール参加報告

2016/08/22

小森コーポレーション製LS-426(新型4色印刷機)を導入し安全祈願を行いました。

2016/08/15

8月15日の終戦記念日に、コロニー敷地内に設置してある「平和の鐘塔」の鐘を鳴らしました。

2016/08/06

広島に原爆が投下されてから71年となります。山形県コロニー協会において今年も8月6日正午に「平和の鐘」を鳴らしました。

2016/08/01

国際ボランティアプロジェクトの海外の皆さんが弊社を訪れ体験実習いたしました。

2016/07/09

社会福祉法人山形県コロニー協会®平成28年度現況報告書を公開しました。

2016/06/03

社会福祉法人山形県コロニー協会®平成27年度事業報告書及び監査報告書·平成28年度事業報告書を公開しました。

2016/05/13

桜田南地区自治会よりお花を頂き早速、コロニーベーカリー前に植えました。ありがとうございました。

2016/05/12

山形消防署の方指導のもと、消防避難訓練及び消火器使用講習を行いました。地区の自治会の方も、職場実習中の中学生も、職員や利用者に交じって真剣な面持ちで参加しました。

2016/04/18

2016年4月14日以降に発生した、熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、同じく被災された熊本県コロニー協会の同志の方々、心より応援いたしております。

2016/04/12

春のおとずれとともに山形県コロニー協会の木蓮があざやかに咲きはじめました。

2016/03/04

社会福祉法人 山形県コロニー協会®公式ホームページをリニューアルし、スマートフォン·タブレットでもご覧いただけます。また、障害者基本法にしたがいホームページのバリアフリー化にも努めています。

2015/12/24

新しくミッションクリティカルなジョブを確実に遂行するため、富士ゼロックスD125 Printerを導入しました。基幹業務出力に欠かせない高い生産能力と耐久性に加え大量給排紙を実現。

コロニー協会とは

  • 会社の立派な木蓮の木の写真

    心身に障がいがあっても、生活環境と働く条件が適切に整っているならば、多くの障がい者は社会人として自立して行くことができるはずです。

    “結核回復者に職場を”と、自らの強い意志と仲間との共同の力で回復者の生活と仕事の場を切り拓こうと共同作業所を発足させたのが現在の山形県コロニー協会のはじまりです。

    現在の山形県コロニー協会では

    より障がい者の自立を図るために、印刷事業による障がい者の雇用(就労継続支援A型)、就労継続支援B型では、天然酵母パンの製造·販売や野菜の栽培·販売を行なっています。

    また、障がい者の就労支援(就労移行支援)、相談支援(山形市委託)のほか、福祉ホームやグループホームの運営を行なっています。

    平成26年からは、放課後等デイサービスを始めました。

  • コロニーセンター外観写真

沿革

法人及び後援会の沿革

昭和36年(1961年)4月1日
和光工業株式会社 設立
昭和37年(1962年)3月14日
社団法人山形県コロニー和光協会設立認可
昭和41年(1966年)3月23日
社会福祉法人山形県コロニー協会®設立認可

事業内容

  • 山形コロニー就労サポートセンター

    • サービスの種類:指定就労移行支援事業
    • 通常の事業所への就職を目指す65歳未満の障がいのある方に対し、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な支援、求職活動に関する支援、その適正に応じた職場の開拓、職場体験機会や、就職後における職場への定着のために必要な支援などを有期限(原則2年間)で提供する事業です。
    • 定員:20名
    • 営業日:原則 月曜日~金曜日
    • サービス提供時間:9:00~15:30
    • 職員体制(兼務有り)サービス管理責任者 1名 職業指導員 7名 就労支援員 2名 生活支援員 2名
    • 社会福祉国家資格(重複所持者有り)社会福祉士 3名 介護福祉士 3名

    山形コロニー就労サポートセンターは、本人の希望や目標に沿った個別の訓練プログラムを設定できることや、就職に向けての準備段階から就職後のフォローアップまで一貫したサポート体制を提供できることを特色とした就労移行支援事業所です。自分にあった就職先で安心して働き続けるためのサポート体制を構築できるよう訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)を5名配置しています。一人ひとりの将来の目標や希望が実現できるようサポートしていきます。利用や見学·体験のご希望がありましたら、いつでもご相談ください。

    サポートセンター外観写真

  • 山形福祉工場(コロニー印刷)

    • サービスの種類:指定就労継続支援事業A型
    • 通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労が可能である者に対して、雇用契約の締結等による就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練等の支援を行ないます。
    • 定員:40名
    • 営業日:原則 月曜日~金曜日
    • サービス提供時間:8:30~17:00
    • 職員体制(兼務有り)サービス管理責任者 2名 職業指導員 10名 生活支援員 2名
    • 社会福祉国家資格(重複所持者有り)社会福祉士 1名 精神保健福祉士 1名

    「山形福祉工場(コロニー印刷)」は、平成18年10月に障害者自立支援法の就労継続支援事業A型事業所に移行しました。利用者は事業主と雇用契約を結び、希望に合わせ継続的に、地域生活のための支援や一般就労支援を受けることができます。
    山形福祉工場では、障がいのある方の就労と所得保障を目指し、労働者としての位置付けを重視してきました。利用料については、事業主負担による減免措置を採り、個人負担を無くしています。また、廉価での給食サービス提供を行いながら、一般の印刷会社と同じように、編集から製本まで一貫した印刷事業を行なっています。

  • 山形県コロニーセンター

    • サービスの種類:指定就労継続支援事業B型
    • 一般就労が困難となった障がい者に対して、知識及び能力向上のための必要な訓練を行ない就労の機会を提供します。
    • 定員:40名
    • 営業日:原則 月曜日~金曜日
    • サービス提供時間:8:30~16:00
    • 職員体制(兼務有り)サービス管理責任者 1名 職業指導員 7名 生活支援員 2名 工賃向上推進員 1名
    • 社会福祉国家資格(重複所持者有り)社会福祉士 1名

    山形県コロニーセンターは、山形市沼の辺町で長年、入所型の身体障害者授産施設として事業を行っておりましたが、平成22年2月、同法人の山形福祉工場がある山形市桜田南に全面移転しました。事業内容も入所型から就労継続支援事業B型事業所に移行しました。
    作業·訓練内容は、ベーカリー部門、IT部門、リサイクル部門、ファーム部門、軽作業部門となります。利用されるかたは、これら5つの作業部門の中から障がいや希望を考慮して選択してもらいます。作業を通して、一般就労が困難となった障がい者に対して知識及び能力の向上のための必要な訓練を行い就労の機会を提供しております。作業は施設内だけの作業だけでなく外部に出ての作業もあり人と接する機会もあり、挨拶やマナーの習得ができます。

    パン作り作業写真

  • コロニーハイツ

    • サービスの種類:障がい者福祉ホーム
    • 住居を求めている65歳未満の障がいのある方で、就労継続支援A·B型事業、就労移行支援事業など働くサービスを受けている方向けに、低額な料金で、居室その他の設備の利用及び食事の提供をします。
    • 定員:30名
    • 職員体制(兼務有り)サービス管理責任者 1名 管理人 4名
    • 023–641–2626
    • 023–665–1415

    3階建で個室対応(居室は3タイプ)、お風呂·トイレなどは共同利用です。食事はコロニー内にある食堂を利用することもできます。近隣にスーパーやコンビニもあり、買物をするにも便利な立地となりました。約30名の方との暮らしになるため、それぞれの生活スタイルを大事にしながら、お互いに気持ち良く過ごせるよう話し合いをする場をもっています。現在は様々な障がいがある方が入居され、就労のサービスなどを利用し生活されています。
    見学や体験利用に関してのご相談も随時受付ておりますのでご連絡ください。

    宿泊施設コロニーハイツ写真

  • 山形県コロニーセンター 共同生活援助事業所

    • サービスの種類:共同生活援助事業·(外部サービス利用型)
    • 地域において、一軒家やアパートで障がいのある方が数名で暮らせる場所を提供し共同して日常生活または社会生活を営むことができるように支援します。
    • 定員:富の中ホーム 5名 あさひ町ホーム 4名 鳥居ヶ丘ホーム 4名 東青田ホーム 4名
    • 職員体制(兼務有り)サービス管理責任者 1名 世話人 8名
    • 023–641–2626
    • 023–665–1415

    共同生活援助事業とは「障がい者グループホーム」の正式名称です。コロニーでは現在4軒のグループホームがあります。一般住宅やアパートを借りて改装した住まいの場です。4~5名の共同生活のため、お互いが暮らしやすいよう入居者同士で話し合いルールを決めています。職員などが各グループホームにおり食事の支度や生活上の相談にのり、皆さんが地域の一員として生活できるようお手伝いします。
    見学や体験利用も随時受付ておりますのでご相談ください。

    グループホームの例写真

  • 山形コロニー相談支援センター

    • サービスの種類:指定特定相談支援事業 指定一般相談支援事業 指定障害児相談支援事業
    • 障がいのある方、ご家族、関係機関の皆様の相談窓口です。山形市から委託相談支援事業所として指定を受けています。普段の生活の中での不安や悩み、困っていることの相談に応じます。
    • サービス提供時間:原則 月曜日~金曜日:8:30~17:00 土曜日 9:30~13:00
    • 職員体制(兼務有り)相談支援専門員 4名 相談員 2名
    • 社会福祉国家資格(重複所持者有り)社会福祉士 4名 介護福祉士 1名

    相談支援センターでは身体·知的·精神障がいの方、発達障がい·高次脳機能障がい及び難病の方の相談を受付ています。ご本人やご家族、関係機関と連携し今後の希望等を伺い、福祉サービスの紹介を行います。サービス利用に関してだけでなく、どこに相談したらいいか分からないといったことでも構いません。電話·来所相談だけでなく、ご都合に合わせて自宅訪問なども対応いたします。
    お一人お一人が希望する生活に沿って、その人らしく自立した生活が地域で送れるようお手伝いいたします。

    支援状況写真

  • 山形コロニー放課後等デイサービス シード

    • サービスの種類:指定放課後等デイサービス事業
    • 学校通学中の障がい児に対して、放課後や学校が休みの日または夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練機会等を提供することにより、障がい児の自立促進を支援する事業です。
    • 定員:10名
    • 営業日: 原則: 月曜日~金曜日
    • サービス提供時間:授業終了後:15:00~18:00: 学校休業日:11:00~18:00
    • 職員体制(兼務有り)児童発達支援管理責任者 1名 児童指導員 2名 指導員 2名
    • 社会福祉国家資格(重複所持者有り)社会福祉士 2名

    シードは、学校卒業後に就労を目指している方を対象に、在学中から始める『早期職業準備トレーニング』を特色とした放課後等デイサービスです。スキル獲得の機会を提供し「やったことがない」を「やれた!」さらには「できる!」になることを目標として、日々の活動メニューを個別に作成し取り組んでいます。目標は一人ひとり違って当たり前。それぞれの頑張る姿をシードは応援します。
    シードの利用や見学·体験のご希望がありましたら、いつでもご相談下さい。

    シードでの講習写真

  • 山形コロニー子育てサポート うぃる天童

    • サービスの種類:指定児童発達支援事業
    • 障がいや発達などに不安のある未就学児に対し、生活スキルの習得や集団生活への適応のための支援を行う事業所です。
    • 定員:10名
    • 営業日:原則 月曜日~金曜日
    • サービス提供時間(原則):9:30~16:00(母子通所は9:30〜11:00まで)
    • 職員体制(兼務有り)児童発達支援管理責任者 1名 支援員 3名 (うち保育士、社会福祉主事、社会福祉士)
    • 社会福祉国家資格(重複所持者有り)社会福祉士 2名、保育士 1名

    天童市に初めて事業所を開設いたしました。親子で一緒に楽しく活動できる「母子通所」と、お預かりして元気に活動できる「預かり通所」を行います。1人ひとりの希望や不安等に寄り添いながら、子育てを頑張るお母さんをサポートし、お子さまの成長を一緒に見守っていきます。

職員体制2016年10月現在

プレスリリース


防災訓練

防災訓練を実施していざという時に備えます。

体験実習

国際ボランティアの皆さんが体験実習をしました。

コロニー祭り

笑顔あふれるコロニー祭りの模擬店です。

DTP作業

健常者と何変わりなくDTP作業をします。

障害者運動会

障害者スポーツに参加しています。

アビリンピック

アビリンピックに参加しています。

うぃる天童に「植ぇる広場」

うぃる天童におきまして「植ぇる広場」が完成しました。

コロニーベーカリー

須川に向かって可愛いコロニーベーカリーがあります。

このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基(もと)づくもので、予告なしに変更されることがあります。
また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と異(こと)なる可能性があります。

  • 2017年06月19日

    企業情報

    就労サポートセンター(指定就労移行支援事業)では、一般就労を目指す利用者の実地訓練として、第20回目の一日だけの和食れすとらんを開催しました。

    今回も山形調理師 清和会 様の協力をいただき一流の日本料理と、当センター利用者による「接客・配膳」で一生懸命おもてなしをしました。
    今回の一日だけの和食れすとらんのテーマは、利用者みんなで考え「明るく、楽しく、ステキに」に決まりました。
    一日だけの和食れすとらんの仕事は、当日の配膳だけでなく、手作りの箸置き、掲示物作成、お客様の駐車場係など、様々な役割を手分けして担当しました。

    一日だけの和食れすとらん
    [PDF:639 KB]

    一日だけの和食れすとらん

  • 2017年06月08日

    企業情報

    うぃる天童におきまして植ぇる広場が完成しました。母と子で夏野菜を植えました。(児童発達支援)

    畑の先生として高擶(たかだま)地域にお住まいのほそや先生をお招きし、ナス、きゅうり、とまと、かぼちゃを植えました。JAてんどう 高擶支所の職員お二方にも苗の準備や子どもたちへの指導等、ご協力をいただいております。子どもたちは土にふれ、ご家族といっしょに楽しい時間をすごしました。
    ほそや先生、JAてんどうさん、ご協力ありがとうございました。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

    in植ぇる広場

  • 2017年06月07日

    製品/サービス

    山形福祉工場(コロニー印刷)では、A3判縦通し単色印刷機を更新しました。

    オペレーターの操作性・生産性向上のため、A3判縦通しで封筒印刷フィダーを追加し多種小ロットの仕事にフレキシブルに対応できるようにしました。

    3200ccd

  • 2017年05月18日

    IR

    春の総合防災訓練実施

    桜田南にある当協会の全施設を対象に実施しました。
    当日は、山形市東消防署職員の立会いのもと、火災(負傷者)発見・火事ぶれ・館内(火災発生・避難指示)放送・自動通報装置の操作等を役割に従って進行しました。

    日中は、利用者・職員含め150名前後の大所帯になります。火災予防はもとより、いざという時にどのように行動するのか再確認できました。
    また、桜田南町内会長・自主防災会長を始め、町内の皆さんも訓練に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。

    防災訓練

  • 2017年05月11日

    IR

    NTT東日本/山形支店様よりコロニーベーカリーに対してパンの発酵を促す「発酵器」を寄贈していただきました。

    コロニーベーカリーの手作り天然酵母のパンがますます美味しさを増すことでしょう。ベーカリーで働いている利用者さんも大変喜んでいました。

    NTT東日本山形グループ「マッチングギフトプログラム」について
    [PDF:205 KB]

    贈呈式

  • 2016年12月06日

    IR

    起震車(地震体験車) がやってきた

    12月3日(土)にコロニー協会を会場に、桜田南町内会自主防災会の防災訓練が実施され、40名を超える方が参加しました。

    当日は二部に分かれ、前半は消防署職員の指導のもと起震車による地震体験、後半は山形市防災対策課職員による「地震への備え」の講話がありました。
    起震車では震度6弱等も体験できました。講話では、備蓄品の内容についても特別なものでなく日常の食料等を多めに備えておくなどの説明がありました。
    地区避難所にもなっている当協会としては、今後も町内会と連携して災害に対する備えや意識向上を図っていきたいと考えています。

    起震車による地震体験

  • 2016年10月29日

    IR

    第36回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)が、山形県総合運動公園・山形ビッグウィングを会場に開催されました。

    当法人からは3名の選手が参加しました。

    • 海藤航貴(DTP)
    • 山口元輝(ワード·プロセッサ)
    • 清野成美(オフィスアシスタント)

    残念ながら入賞とはなりませんでしたが、3名とも日頃の練習の成果を十分発揮し、大変健闘いたしました。

    オフィスアシスタント競技の様子

  • 2016年10月23日

    IR

    全国障害者スポーツ大会「2016希望郷いわて大会」が岩手県の北上総合運動公園陸上競技場で開催されました。

    当法人からは3名の選手が参加し、以下のとおり優秀な成績を収めました。

    • 陸上【肢体不自由者男子2部】 青冢一宏 (1組)第2位
    • ソフトボール投げ 青冢一宏 (1組)第2位
    • 卓球【知的障害者成年男子】 田中圭佑 (4組)第3位
    • フライングディスク【男子 ディスタンス】 後藤亮介 (14組)第3位

    山形県選手団のみなさん

  • 2016年09月24日

    IR

    第12回地域交流会「コロニー祭」を開催しました。

    毎年恒例の職員による出店や地域の園児や高校生による演奏会、今年初の試みとなったマジックショーなどを行い、天候にも恵まれ、多くの来場者で大変賑わいました。地域の皆様との交流も図ることができました。

  • 2016年08月22日

    製品/サービス

    小森コーポレーション製新型4色印刷機を導入しました。

    作業の安全祈願を行い稼働を始めました。
    今まで以上にきれいな印刷物をお届けできるよう、社員一同がんばります。

    LS-426,Safe prayer

  • 2016年08月15日

    企業情報

    8月15日の終戦記念日に、コロニー敷地内に設置してある「平和の鐘塔」の鐘を鳴らしました。
    山形県コロニー協会では毎年、終戦記念日・広島原爆投下の日・長崎原爆投下の日のほか、東日本大震災のあった3月11日に、「平和で平穏で平等であり続けますように」との思いを込めてこの鐘を鳴らしています。

  • 2016年8月06日

    企業情報

    毎年8月6日に、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って平和記念式典を行いました。今年2016年は広島に原爆が投下されてから71年となります。今一度多様な価値観を認め合いながら、「共に生きる」世界を目指し努力を重ねなければなりません。

    山形県コロニー協会においても今年も8月6日正午に、そんな思いを込めて弊社に昭和52年(1977年)に設置され大事にされてきた「平和の鐘」を鳴らしました。

    平和の鐘

  • 2016年08月01日

    企業情報

    国際ボランティアプロジェクトの海外の皆さんが山形県コロニー協会を訪れ、様々な体験実習を行いました。

    参加されたのはイギリス、ウェールズCardiff Universityの学生6名。上山市のプロジェクト開催は今年で3回目とのこと。主な活動内容は農作業(田んぼ、畑の雑草取り、夏野菜の収穫)、環境整備、宿泊先の清掃、薪割り、接客、食事配膳、地元地域の小中学校訪問など。上山市の街や文化の魅力を体験していただき、地元の方々にもお力になれるような活動を行うそうです。弊社でも障がいを持った方々と一緒に様々な作業に取り組んでいただきました。