山形県コロニー協会Webサイト2007年

山形県コロニー協会とは

平成19年度情報開示

2008年07月10日

平成十九年度事業報告

■資金収支計算書・貸借対照表

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後援会総会

2008年06月20日

後援会総会風景 平成20年6月19日に、平成20年度山形県コロニー協会後援会の役員会と総会が山形グランドホテルにて開催されました。
任期満了に伴う役員改選が行なわれ、本間利雄会長、大沼八右衛門副会長、深瀬利吉副会長がそれぞれ再任。また、松尾正城氏が新たに副会長に選任されました。その上で、事業展開においても厳しい現状ではあるが、後援会として引き続き支援していくことが確認されました。
 総会後は会場を移して懇親会が開かれ、本間会長の特別講話や松尾副会長の小噺なども飛び出し、和やかな雰囲気となりました。

平成17年度情報開示

2007年03月29日

平成十七年度事業報告

■資金収支計算書・貸借対照表

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山形県コロニー協会の組織図

組織図

後援会会員募集中

2007年03月19日

平成18年10月現在、個人会員40名と団体(法人)会員44団体の皆様から、後援会の主旨に賛同いただき、山形県コロニー協会の活動にご支援いただいております。

会員は、随時募集いたしております。詳しくは下記までお問合せ下さい。


■社会福祉法人山形県コロニー協会事務局 担当:渡辺

Phone 023-641-7335 : FAX 023-641-1334

沿革

2007年03月16日

1961年 昭和36年1月
結核回復者数名が集まり、回復者の互助的な会社の建設準備会結成
1961年 昭和36年4月
回復者の会社、和光工業株式会社設立、(装粧部、仏壇部、商事部)事業開始
1961年 昭和36年8月
和光工業株式会社より財産及び権利の譲渡を受け、山形県コロニー和光協会を設立、授産事業、生活相談を開始(装粧部廃止)
1963年 昭和38年10月
孔版タイプ軽印刷事業開始
1966年 昭和41年3月
社会福祉法人山形県コロニー協会設立

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趣旨

助け合い
心身に障害があっても、生活環境と働く条件が適切に整っているならば、多くの障害者は社会人として自立して行くことができるはずです。
“結核回復者に職場を”と、自らの強い意志と仲間との共同の力で回復者の生活と仕事の場を切り拓こうと共同作業所を発足させたのが現在の山形県コロニー協会のはじまりです。

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後援会 趣意書

2006年10月06日

現在のコロニー協会は、昭和35年に10数名の結核回復者たちが、自らの生活の場を求め微力な力で支えあいながら立ち上がったのがはじめりでした。

以来、街頭における物売りや仏壇の塗装作業など苦難の道をたどりながら、多くのかたがたの協力を得て、昭和37年社団法人、そして昭和41年に改組して「社会福祉法人山形県コロニー協会」を創設することができました。そして授産施設、宿泊提供施設等の困難な運営をのりこえ、昭和43年、内部障害者をはじめ、肢体不自由者、体幹障害者など障害をもつ人びとの働く職場として、あるいは生活の場として大きな役割を果たしてまいりました。

然し、障害者が一般企業に就職できるものはきわめて少なく、多くは生きてゆくために長時間労働と低賃金の中から脱し切れず「貧困と疾病」の悪循環をつづけているのが実態であります。こうした実態から脱皮し障害者もひとりの人間として一般社会に伍し、ともに働きともに生活してゆけるようにするためには、今日課題となっている「身体障害者福祉工場の建設」をすすめることが最大の課題といわねばなりません。

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