山形県コロニー協会Webサイト2007年

後援会

後援会総会

2008年06月20日

後援会総会風景 平成20年6月19日に、平成20年度山形県コロニー協会後援会の役員会と総会が山形グランドホテルにて開催されました。
任期満了に伴う役員改選が行なわれ、本間利雄会長、大沼八右衛門副会長、深瀬利吉副会長がそれぞれ再任。また、松尾正城氏が新たに副会長に選任されました。その上で、事業展開においても厳しい現状ではあるが、後援会として引き続き支援していくことが確認されました。
 総会後は会場を移して懇親会が開かれ、本間会長の特別講話や松尾副会長の小噺なども飛び出し、和やかな雰囲気となりました。

建設工事始まる

2007年07月06日

 新しい「就労サポートセンター」の建設が始まりました。6月17日(日)には地鎮祭を行ない、工事の安全を祈願しました。今回の工事では、併せて下水道の新設工事と駐車場の舗装工事も予定されています。工事の詳細については、協会会報でお伝えします。
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平成19年度後援会総会開催

2007年07月05日

DSCF000501.jpg 6月14日(木)、山形オーヌマホテルにて定期総会が開催されました。19人(法人)の会員が出席し、事業報告と事業計画を審議しました。今年度の重点課題として、会員増強を図ることも話し合われました。(今回、「会員募集のご案内」を同封しています)
 また、いよいよ建設が始まった「山形コロニー就労サポートセンター」新築工事に対する、後援会としての支援について協議されました。その中で、福祉工場宿舎棟に設置されている松尾家寄贈の「平和の鐘」を、今回の工事を機に新しい建物の前庭に移設し、モニュメント化する構想について意見が出されました。コロニー協会初代会長であった故松尾正孝医師の長年の功績を称え、その遺志を後世に永く伝えるべく、記念のレリーフを設置するなど、様々な内容が考えられています。その移設費に対して、後援会として支援しようとするものです。後援会会員の皆さまから、長年ご寄付いただいている会費からの積み立てを有効に使わせていただくことになりました。
 「平和の鐘」は、協会の行事の折や、ユニセフ協会からの依頼により8月6日の広島原爆投下の日等に、恒久平和を願い鳴らしています。これからもコロニーのシンボルとして、更に地域の方の親しまれることでしょう。

後援会会員募集中

2007年03月19日

平成18年10月現在、個人会員40名と団体(法人)会員44団体の皆様から、後援会の主旨に賛同いただき、山形県コロニー協会の活動にご支援いただいております。

会員は、随時募集いたしております。詳しくは下記までお問合せ下さい。


■社会福祉法人山形県コロニー協会事務局 担当:渡辺

Phone 023-641-7335 : FAX 023-641-1334

後援会 趣意書

2006年10月06日

現在のコロニー協会は、昭和35年に10数名の結核回復者たちが、自らの生活の場を求め微力な力で支えあいながら立ち上がったのがはじめりでした。

以来、街頭における物売りや仏壇の塗装作業など苦難の道をたどりながら、多くのかたがたの協力を得て、昭和37年社団法人、そして昭和41年に改組して「社会福祉法人山形県コロニー協会」を創設することができました。そして授産施設、宿泊提供施設等の困難な運営をのりこえ、昭和43年、内部障害者をはじめ、肢体不自由者、体幹障害者など障害をもつ人びとの働く職場として、あるいは生活の場として大きな役割を果たしてまいりました。

然し、障害者が一般企業に就職できるものはきわめて少なく、多くは生きてゆくために長時間労働と低賃金の中から脱し切れず「貧困と疾病」の悪循環をつづけているのが実態であります。こうした実態から脱皮し障害者もひとりの人間として一般社会に伍し、ともに働きともに生活してゆけるようにするためには、今日課題となっている「身体障害者福祉工場の建設」をすすめることが最大の課題といわねばなりません。

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