社会福祉法人山形県コロニー協会

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Webアクセシビリティとは

アクセスした誰もが容易に、なおかつ平等に情報を共有できる状態にあること

「Web(ウェブ)アクセシビリティ」という言葉は、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。「Web(ウェブ)アクセシビリティ」とは、「高齢者や障がい者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的·身体的条件·に関わらず、Webで提供されている情報にアクセスし誰もが容易に情報を共有できる状態にあること」を意味します。

また一方で、一般的にアクセシビリティというと、未だに「高齢者や障がい者への対応」という認識が一般的ですが、それは大きな間違いです。そのように考えてしまうことが、「自分のサービスは高齢者や障がい者を主な対象とはしていない」といった考えに繋がり、アクセシビリティへの配慮をおざなりにするマインドにつながりかねないからです。

これまでWebは、スクリーンを通じて視覚で認識するのが当たり前でした。でも今後は違います。スマートウォッチのように、非常に小さいスクリーンしか備えないデバイスもあれば、スクリーンを持たないデバイスでWebにアクセスするのも当たり前になるはずです。

そのためには、多種多様なデバイスに対応するレスポンシヴ・デザインで「Web(ウェブ)アクセシビリティ」であることということは非常に重要です。

アニメーション・イメージ

 

Webアクセシビリティの規格化

Webは、日常的な情報の受発信の手段として多くの人々に利用されるようになり、高齢者·障がい者の方々にとっても、欠かすことができないものです。そのため、高齢者·障がい者への配慮指針を示すことを目的として、主に高齢者·障がい者の方がWebを利用するときのアクセシビリティを確保·向上できるよう、Web制作者が配慮すべき事項について「高齢者・障害者等配慮設計指針―情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス―第3部:ウェブコンテンツ JIS X 8341-3:2004」2004年6月20日制定されました。

  1. みんなのWeb 総務省が実施する「ウェブアクセシビリティ実証実験」の紹介と活動報告

  2. 総務省参照 ホームページのバリアフリー化の推進に関する調査結果報告書

  3. JIS規格詳細画面 最新改正2016年3月22日

  4. 内閣府ウェブサイト・アクセシビリティ指針 2016年3月更新

当ホームページでは アクセシビリティの確保に向けて、Web標準への準拠に努めています。また、弊社サイトにおきまして、お気づきの点や何かご不便な点などがございましたら、山形県コロニー協会事務局までお気軽にお問合せください。


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